面倒くさがり屋の英語勉強法

面倒くさがり屋の英語勉強法

僕は自他共に認める相当な面倒くさがり屋です。

遡ること、小学校の時から、宿題は、家ではしたことがほぼなかったです。学校に着いた後に、友達のノートを写させてもらうというのが基本でした。

また、夏休みの宿題も最終日に答えを写すというのが毎年のお決まりでした。お陰で答えたげを見て、書いてる文字を見なくても早く写せるようになりました。

そんなタイプなので、英語もいかに楽にして上達するかしか考えていません。

英語勉強において大事にしてること

英語に触れる機会をなるべく毎日持つように心がけています。本当はクオリティを上げれれば良いのですが、そうすると疲れちゃうので、無理せずに疲れない方法、飽きが来ない方法を取るようにしてます。

オンライン英会話はフリートークのみ

オンライン英会話は、教材が豊富にあるのですが、ほとんど使いません。読むのが面倒臭いからです。ただ講師といつも適当なトピックを話すだけです。

なので、毎回、趣味、仕事、旅行、フィリピンのことなど、同じトピックの話題ばかり話します。

同じことを100回以上言ってるので、完全に言うことを覚えてしまっていますが、その内容であれば、非常に流暢に会話することができます。

オンライン英会話でカメラをオフにして顔出ししない

毎回のレッスン、顔出ししないで、僕は音声だけでやってます。

寝ながらでもレッスン受けれますし、全然話していても疲れません。

また、副次的効果もあり、相手に声だけで理解させないといけないので、より、伝える能力は、カメラがあるよりも必要になります。

毎回、講師から

I noticed that your camera is turned off.

Could you turn on your camera?

と聞かれますが、

Sorry, I cannot use my camera to share today.

と答えています。

単語帳の暗記はしない

単語帳の暗記って、本当に苦痛でしかないので、単語帳を使った単語の勉強はしません。

単語は、ニュース記事や仕事関連の英語を見て、頻出で出てくるような単語をオンライン辞書なのでその都度引いて、頭に入れるようにしてます。

その際も無理やりあまり覚えることはせず、次出てきて分からなかったら、また辞書を調べればいいや。くらいで考えています。

興味のあるYoutubeの英語のコンテンツをたまに観る

今日のある海外のYoutuberの動画などを英語でみたりしてます。字幕も自動で出るので、分からない場合は字幕も確認するようにしてます。

また、日本人の英語の動画は、使う単語や文法などは、やはりネイティブが使う単語や文法よりも優しく、英語を勉強している日本人にとっては一番参考になるので、観るようにしてます。

特にビジネスの最前線で、英語を扱っている大企業やベンチャーの社長さんの英語などを参考にしてます。

まとめ

英語はやはり、継続することが大事だと思うので、自分をあまり追い込まず、ある程度甘やかしながら、嫌にならない程度に勉強をするようにしています。