現在の英語レベルまでの歩み

現在の英語レベルまでの歩み

以下はレアジョブでの英語レベルでの指標です。レアジョブでの英語レベルを参考に現在までどのようにレベルアップしてきたか自己判定してみます。

会社入社時の英語のレベル Level 1

入社時はTOEIC420点。

当然、大学中に英語を勉強することなんてなく、話す機会も皆無。ほんとに英語で挨拶できるレベルだったと思います。How are you? I’m fine. Thank you. And you? って呪文のように答えられるぐらいですね。

海外の部署に異動したときの英語のレベル Level4

数年前ですが、TOEICだけ勉強して、700点は超えていたと思います。また、海外旅行へは1人でも行き出していたので、ホテル、レストラン、ショッピングで使う基本的な英語は丸暗記では言えたと思います。
ただ、そのような基本的な英語しか話せなく全く簡単な英語でも聞き取れなかったです。
ただ、このときから、当然、英語を話せないと、仕事にならないので、崖っぷちに追い込まれた気持ちで、英語の勉強をスタートしました。これが、だいたい、今から4~5年前ぐらいだと思います。

ただ、僕は、極度のぐうたら、面倒臭がり屋なんで、いかに楽に勉強する方法を考えようと思って、色んな英語の勉強方法に関するサイトや書籍を読みあさりました。
最終的には、以下の英語上達完全マップを参考にしました。

ただ、日本でも有数のぐうたらな僕は、こんな大変なことは、できないので、この中でも、まずは、スピーキングスキルを上げるための以下の瞬間英作文をやりました。書籍もありますが、アプリがゲーム感覚でできて、音声も入っているので、どのように発音すべきかも確認することができて、おすすめです。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

スラスラ瞬間英作文シャッフル

あとは、同時にオンライン英会話も始めました。DMM英会話を選びましたが、最初は毎日できるとは思ってなかったんですが、毎日やっているうちに習慣化できて、飲み会などある日以外は、だいたい毎日25分、途中から毎日50分受けていました。
これを1年くらい続けると、簡単なことは、口から出てくるようにはなりましたが、それほどスラスラでもなく、頭ですべての言葉で日本語から英語に変換して話して話している段階でした。
基本、この状態でフィリピンに行きました。

駐在時の英語レベル Level5

上記の状態でスタートしたので、まず、生の英語を聞くことに慣れてなかったです。
オンライン英会話の先生たちは、本当に日本人にわかりやすく話しているので、現地では、オンライン英会話で養ったリスニングスキルは全く通用しないです。
なので、簡単なこと以外、ほぼ言っていることがわからない状態です。また、僕が言ってることも発音やアクセントがわるくて、理解してもらえないです。
さすがに、やばいと思ったんで、色々と意図的に英語に触れる機会を増やしました。これが、今の英語力の向上にまでつながっているとは思います。いかにモチベーションを上げて、自分をコントールするかが英語学習には一番重要なので、自分の興味あることと、英語の勉強を組み合わせるのが非常に良いと思います。僕の場合は、ビジネスと女の子×英語という感じです。笑い

  • 現地で英会話学校にいく →多分、あまり役に立っていない
  • カラオケで女の子と話す →多少、役に立つ。大学進学できない女の子たちが多いので、英語レベルそれほど高くなく、話題も非常に限定的。
  • オンライン英会話でフィリピン人と話す →役に立つ。ある程度固まった長い時間を話す練習できる。フリートークのみですが、質問してくれるので、回答しないといけないので、受け身でも話す練習がでる。フィリピンにいながら、オンライン英会話を継続しました。
  • マッチングアプリで女の子に会う →役に立つ。フィリピンでもマッチングアプリがはやっていて、比較的、みんなフレンドリーなので、会いやすいです。ご飯やカフェなどに誘って、デートすると同時に英語を話す機会を見つけました。めちゃめちゃ楽しいので、これおすすめです。
  • 仕事で他の会社との打ち合わせをガンガン入れる →かなり役に立つ。仕事がら、市場開拓の仕事をあったため、新規顧客に自社製品をプレゼン・ディスカッションをする機会を意図的に多く入れました。正直、これが、一番、英語上達に役に立ったと思います。

現在の英語のレベル Level7またはLevel8

ノンネイティブ限定だとLevel8ぐらいかもしれません。

なので、Level1からLevel8は、5年ぐらいあれば誰でも到達可能な範囲だと思います。

でも、いろいろな人も言ってますが、英語上達の秘訣は、筋トレなどと同じで、継続に辞めず続けることで、少しづつ、成長していくものだと思います。日々の成果は非常に見づらいので、いかに自分のモチベーションを保つか、いかに自分が英語を学ばないといけない環境に身を置くかといったことが非常に重要だと思っています。

だいたい、今の僕の英語の状態は以下のような感じです。

  • ノンネイティブとの日常会話は問題なくできる。
  • オンライン英会話の講師の英語は9割聞き取れる。言いたいことを自由に英語で表現でき、理解してもらえる。
  • フィリピン人の7割程度の英語は聞き取れる。残り3割の流暢過ぎるレベルのフィリピン人、アクセントに癖が強いフィリピン人の英語は聞き取りづらい。
  • 自分の専門における英語でのビジネスプレゼンは、事前準備すればカンペなしでもプレゼンできる。
  • ノンネイティブとの仕事でのミーティングの進行や質問や回答などは大体問題ない。
  • ネイティブとの仕事のミーティングは半分ぐらいしか理解できない。
  • 自分の専門分野におけるネイティブのプレゼンは、6、7割ぐらい理解できる。
  • 英語の映画を字幕なくしでは聞き取れない。たぶん、3割ぐらい。
  • YoutubeやPodcastのネイティブによる英語コンテンツは、ゆっくり・はっきりだと7割くらい聞き取れる。ナチュラルスピードだと5割くらいしか聞き取れない。


ノンネイティブの会話は、英語レベルがそれほど離れていないため、意思疎通しやかったり、オンライン英会話やアジア人、フィリピン人の英語に慣れているのですが、ネイティブとの会話は、英語レベルが大きく離れているため、利用するボキャブラリーが違う、また、リダクションやリンキングと言われる、ネイティブな一語一語をはっきりと話さず、繋げて話す傾向にあり、それを聞くのに慣れていたないと思います。

やっぱり、僕の場合は特に、リスニングの方がスピーキングよりも難しいように思います。英語を本格的に聞き出した年齢も遅っかったということもありそうですが。スピーキングはある意味、自分だけの世界ですけど、リスニングは相手にアジャストしないといけないので、ある人は聞き取れてもある人は聞き取れないなどの場合があります。これはアクセントの問題だけでなく、話し方、文法の使い方、ボキャブラリの選択などの違いもあるのかなと思っています。

ただ、僕の場合は、弱みが、特にネイティブの英語を聞けないというとこにあるので、今後はここを強化しつつ、スピーキングレベルも併せて、上げていき、Level9ぐらいをネイティブ相手にもできるようにしたいです。